パン屋の制服・身だしなみは?働くときの服装やルールを紹介

パン屋
Professional gourmet team, three young chefs in white cook uniforms and aprons knead pastry dough and eggs, prepare bread, and fresh bakery food, baking in oven at stainless steel restaurant kitchen.

はじめに

パン屋で働く場合、どんな制服を着るのか、髪型やアクセサリーなどに決まりがあるのか気になる方もいると思います。

食品を扱う仕事なので、一般的な接客業とは少し違った身だしなみのルールがある場合もあります。

今回は、私が実際に働いていたパン屋の制服や身だしなみについて紹介します。

パン屋の制服

私が働いていたお店では、製造と販売で制服は同じでした。

制服は、コック服、エプロン、ズボン、ヘアネット、帽子が支給されていました。

靴は自分で用意し、黒色の動きやすいスニーカーを着用します。サンダルなど、足が露出する靴は禁止でした。

髪はすべてネットの中に入れてから帽子をかぶります。前髪もネットに入れる決まりでした。

パン屋の身だしなみ

食品を扱う仕事なので、身だしなみにはいくつか決まりがありました。

禁止されていたものは以下です。

・ネイル

・ピアス

・ネックレス

・ブレスレット

・時計

・指輪、結婚指輪

髪色は黒または茶色であればOKで、化粧も問題ありませんでした。

男性はひげを剃って勤務します。

マスクはコロナ禍以降、着用していました。着用が義務だったかは分かりませんが、私が働いていたときはマスクを着けて勤務していました。

まとめ

今回は、私が働いていたパン屋の制服や身だしなみについて紹介しました。

制服は基本的にお店から支給され、髪型や髪色、アクセサリーなどにも決まりがありました。

パン屋で働く前に、どのような服装や身だしなみのルールがあるのか知りたい方の参考になれば嬉しいです。

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