パン屋のシフトはどんな感じ?勤務時間や休みについて紹介

パン屋

はじめに

パン屋で働く場合、どのくらいの時間働くのか、早番や遅番はあるのかなど、シフトについて気になる方も多いと思います。

今回は、私が実際に働いていたパン屋のシフトについて紹介します。私はこのお店で正社員とアルバイトの両方を経験したため、それぞれの働き方について実体験をもとに紹介していきます。

selective focus of freshly baked bread in pastry department of grocery shop

◎正社員のシフト

正社員は、月21〜23日ほど勤務していました。

早番と遅番に分かれており、早番は7:00〜16:00で、休憩は1時間30分です。
また、7:00〜14:30の勤務もあり、この場合は休憩なしでした。

遅番は13:00〜22:00で、休憩は1時間30分です。
14:30〜22:00の勤務もあり、こちらも休憩なしでした。

休憩が1時間30分あるシフトでは、自宅が職場から近かったこともあり、会社の了承を得たうえで自宅で休憩を取っていました。

サービス業なので、基本的に土日祝日は出勤です。シフト制のため、カレンダー通りの休みではなく、連勤が続くこともあれば、逆に4連勤程度で休みになることもありました。

残業について

従業員が十分にいる場合は、基本的に定時で帰ることができます。しかし、退職者が出たり、アルバイトやパートがシフトに入れなかったりすると、正社員がその分を補う必要がありました。

その日の業務が終わらなければ帰ることができないため、仕事が終わるまで残業になります。

特に人手不足になりやすい土日祝日は、製造と販売を合わせても2人しかいないことがあり、基本的にワンオペに近い状態で働くこともありました。

一番大変だった日は、7:00〜22:00まで休憩なしで働いたこともあります。また、最大で13連勤になったこともありました。

遅番の翌日に早番が入ると、帰宅してから十分に睡眠を取れないまま出勤することになり、かなり辛かったです。

◎アルバイト・パートのシフト

アルバイト・パートの勤務時間は、製造と販売で異なります。

製造は7:00〜13:00の間、販売は8:00〜22:00の間でシフトに入ります。

販売の場合は、8:00〜16:00頃が早番、16:00〜22:00頃が遅番という形が多く、アルバイトやパートがいない時間帯や、早番と遅番のつなぎの時間は正社員が担当していました。

勤務日数は、扶養の範囲を超えないように働く人が多かったため、週1〜3日程度が多く、月6〜8日ほど勤務する人が多かったです。

まとめ

今回は、私が実際に働いていたパン屋のシフトについて紹介しました。

正社員とアルバイト・パートでは勤務日数や時間帯が異なり、製造と販売でも出勤する時間が違います。また、同じ雇用形態でも店舗の人員状況によって、残業やシフトの負担が変わることもありました。

パン屋のシフトがどのようになっているのか気になっている方や、これから働くことを考えている方の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました